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目次(あとがき)

※このコーナーに掲載されている文章は「あとがき」ですので、必ず、大事なことなのでもう一度言いますが "必ず" 小説本文のほうを先にお読みください。この「あとがき」を先に読まれますと面白味が確実に半減します。
※小説本文を読まれてない方は必ずココをクリックして、短編小説の入り口へ行ってください!(「短編小説」もしくは「LIBRARY」へのリンク)
※くどいようですが、「あとがき」本文の上にも作品への直リンクを載せていますので、その指示に素直に従ったほうが間違いなく賢明です。
※小説本文の最後にココ「あとがき」へのそれぞれの直リンクが載せてありますのでご利用ください。

■「テーマパーク・ハイスクール」あとがき
■「石のこころ」あとがき
■「明日です!」あとがき
■「ナリッジ」あとがき
■「西方の絵師」あとがき
■「妄想商人」あとがき
■「海外旅行幻想」あとがき
■「ムカデの話」あとがき
■「THE NEXT WORLD」あとがき
■「ゴミ捨て場はパラダイス」あとがき
■「ストーリー・イーター」あとがき
■「メテオ」あとがき
■「スリーピング・ジャイアント」あとがき

「テーマパーク・ハイスクール」あとがき

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これもかなり昔に書いた作品で今更あとがきを書けと言われても土台ムリな話である。だが作品を上げた以上書かねばならん。そう思ったのでキーを打っている。一応最初に言っておくが、背景画は自分で作ったもので手抜き工事感パないと思うものの、そのほうが意外とウケるのではないかと楽観視している。他の作品の背景の画像は自分で撮った写真や素材サイトからいただいたものまでいろいろと駆使しているのだが今回は...。内容だが各章のサワリだけ再読しただけなので詳述できないが、自分で言うのもなんだが面白い作品ではないかと思う。ただタイトルの通り高校生が主人公なので青春要素ばかりでご老体には少々こたえる作品ではあろう。こんなものを今書けと言われても絶対確実にムリである。いやまず書こうとは思わない。まさに一瞬の閃光に等しい作品である。ただ作品中の「光の間」の光は永遠のものだ。すべてのエネルギーの源。背景画はその光をイメージしたものである。お読みになってお気付きと思うがリフレインという手法がこの作品にも見られると思う。要するに繰り返しである。今回それが有効に働いているかどうかは読者様がどう思われるかどうかに比例している。いかがだったであろうか?

2016年8月20日

「石のこころ」あとがき

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10年近く前に書いた作品だが我ながら面白かったというのが再読してみた正直な感想である。調子のいい時に書いたのか今ではあまりお目にかかれないユーモアも散見される。ただ一番の手抜き工事は八正石の1つ正見を除いた他の7つがどのようにして覚醒したのかを書いていないことだろう。それを一つ一つ書いていたら相当な長編になったに違いない。書いた当時何を思っていたか思い出せないがたぶんこのネタはあの有名な「八犬伝」に着想を得たことは容易にお解りいただけるだろう。しかし断固としてこれを二次創作とは呼びたくない。さしずめオマージュ、インスパイア、トリビュートなどと呼んでいただければまずまず溜飲が下がるというものだ。ワードの原稿を見ると設定らしきことが細かく書かれており、なかなか考えて作られたものだということが解る。ここまでガチガチに設定を決めて書くのは体力勝負の世界だから老いた今となっては同じような作品を創るのはもう無理な気がしている。いや、これも季節的な感慨なのかもしれないと気分屋は思うのであります。

2016年1月12日

「明日です!」あとがき

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年末に突発的に生じた作品である。私の作品は実際に体験したことを元に物語を編むことが多い。この作品もそうなのだが私的に無理やりこじつけた感が半端ない。しかし面白い作品にはなっているかと思う。超能力、千里眼などを題材にするとすぐ眉唾かと思う人もいらっしゃるようだが、こちらとしては面白おかしくしようと思って書いているわけだからどうかそこは解ってほしい。

内容を詳しく見るまでもないかと思うが(皆さんが規則正しく本文を読んだ後にあとがきを読んでいるものと仮定しての見解だが)、“私”の超能力に気付いてほしかったわけではない。テレビ局に電話をしたのはただ試してみたかっただけだ。なお、これは実体験ではない。私が電話をするのはもっぱら架空請求まがいの引き落としがあった場合と、共用止水栓を止めた時に限られる。超能力云々ももしあれば今頃totoで大当たりして先立つものに困らない生活をしていることだろう。いちいち言わないのは向こうさんのプライバシーも配慮せねばならないからで、どれが実体験かはこの作品では詳述しないことにする。

最近の作品では言いたいことがタイトルにある場合が多いがあの女性がラストで言った「ごめんなさい」も候補に挙がったくらいいろいろ散見されるのだが、深い意味がありそうなところを味わっていただきたい。

2015年12月31日

「ナリッジ」あとがき

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この作品は自分的に納得できずにお蔵入りにしたいくらいのなんですが、今読み返してみるとけっこうおもしろいかもと思ったりなんかして。ちょっと材料が材料だけに万人向きではありませんが、まあ、一応まとまってていいんじゃないかと思っています。

何度も言うようですが、だいぶ前に書いたやつで、その時点では納得していませんでした。今読んでみての感想のギャップがすごいなあと思っています。まあ、どっちにしろいい作品とは言えないかもしれませんが、こんなのもありかなと、可能性を感じさせてくれる作品でもあります。

2007年3月11日

「西方の絵師」あとがき

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この作品はかなり前に書いたので、今さらあとがきを書こうと思っても何も浮かびませんね(笑)。しかも最近アルコールのやりすぎでボケ始めてる。こんなことじゃあ、新たな作品は生まれそうにありません。そんなとき、昔書いた・・・と言っても1年か2年くらい前のですが・・・自分の作品を読むと、なんだか恥をさらしているようで、いてもたってもいられない変な気分になります。だから、今読もうと思ったけど最初と最後しか読んでません 。なので、正確なコメントは出来ません。

最初、野卑でどうしようもない野郎が改心するという話を書こうと思ったのだと思います。今思い出しましたが、書いてる最中3分の2くらいの時点で最後のオチを思いついたと思います。だから、最初から最後のオチを書こうと思って書き出したのではありません。こういうこともあるのですねえ。オチを思いついたときはそりゃ興奮しましたよ。たぶん・・・。

なかなかいい作品じゃないかと思って、賞にも応募してみましたが、応募規定の枚数に足りないので最初から結果はわかっていたようなもんです。なのに応募したという・・・マヌケだなあ(笑)

ともあれ、皆さんはどんなご感想をお持ちになったでしょうか?

2007年2月19日

「妄想商人」あとがき

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この作品はたしか2、3日かそこらで書いたやつだと思う。もちろん、手直しを含めるともっとかかっている。ほとんど勢いで書いたが、計画的に書くより、意外とすんなりできあがるといういい例だ。狙っていたのは「サイバーパンク・ハードボイルド・ファンタジー」なんすが、なんかできそこないっていうか、イモっぽい。と、弟に言われた。仕事と私生活のギャップがあって、それが賛否の分水嶺となっているのは自分でもわかる。ただ、最後の部分は感動したと言っていた。それで救われた。じつはネタ的にはこのエンディングは使いまわしの感が否めない。僕の中では「ありがち」な終わりかたなんです。まあ、雑記にも書いてますが、繰り返しは別に悪いことじゃないと思っている。この手法は効果的に使えば、ベートーベンになるんです。

「中学校のときに好きな人がおったんじゃろ?」とつっこまれたときにすぐに返答の言葉が出なかった。「別に自分のことを書いたわけじゃない」と言ってごまかしておいた。あまりその部分に言及しないでください。

もっと手直ししようと思えばいくらでも、「これおかしい!」って部分が見つかる。例を挙げれば・・・いや、やめとこ。めんどくせえ。いろいろなつじつまの合わない部分を見つけた方、黙っておいてください。こんどから、多少のおかしなところでも許容できる物語を書こうと思います。ムリだ。わしにはできん。

ところで僕は、短編しか書けないなということを自覚しています。一編ほど応募したやつが長いと言えば長いですが、要するに根気がないんですね。書くのも読むのも。短絡的です。世の中の傾向と一緒ですな。と少々毒を。これじゃいかんという思いもあるので、じつは長編を一本手がけておりまして、それはライフワークにしようともくろんでいます。

さて、総括としまして、この作品は言ってしまえば「男の願望」である気がします。親父が出てこないのは単に親父が嫌いなだけで(笑)。すいません、僕の願望でした。この作品には浄化(カタルシス)があるだろうか? 僕はあるんじゃないかなと思ってますが、読者の皆さんがそう思うとは限りませんからね。いかがでしたでしょうか?

2005年12月31日

「海外旅行幻想」あとがき

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このネタはちょっと前からあたためてたんで、まあすんなりと書けたほうです。どの時点で石を出そうか、途中まで気にせず書き進めてたんで、ちょっと登場の仕方が不自然かもしれませんが。

肌色の肉片って、実際、小学校の校庭にあったんですよ。うろ覚えですが、おそらく木の棒を突き刺してみたと思います。今思えば、誰かが吐き捨てたチューインガムだったのかもしれませんが、ガムにしては大きかったような。そのネタを海外旅行とからめてみたというわけです。

本当のところ、僕は海外に行ったら、生えてる草を見てみたいんです。よもぎ、せいたかあわだちそう、なずな、みつばのくろーばー、たんぽぽ、おおいぬのふぐり、ふき...子供の頃はもっといっぱい憶えてましたが、今では輪郭がぼやけています。情けないなあ。

ともあれ、ちょっと気に入っています。

2006年2月19日

「ムカデの話」あとがき

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伏線は時事ネタですね。安易にも。ちょっと最近の流れに意義を申し立てるかたちになっています。ちょっと安易過ぎた感もあるんですが、僕としては完成してにんまりです。

夏になると部屋の中に出没するムカデ。何度もかまれました。あれめちゃくちゃ痛いんですよね。しかも、逃げるのが早い。あんなに足がいっぱいあるのによくもつれないな。そんな野郎をネタにしてみた次第です。

おわかりだと思いますが、電話の主はあのおかたですので。

ちなみにこの作品に出てくる石は銀です。ご賢察のとおり、すべての作品に石が出てきます。探してみてくださいね。

2006年1月1日

「THE NEXT WORLD」あとがき

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思いつきで書くと長続きしませんな。しかし、自分的には納得しています。短編だからいいんですよ。ラストは最初、次の世界に行きたい気持ちを抑えながら暮らしているというだけだったんですが、それじゃああまりにも不親切な終わり方だなと思って、ちょっとひねってみました。このアイデアも思いつきであって、一概に思いつきが悪いとは言えないだろうとは思いますが皆さんのご感想はいかがでしょう?

2006年12月13日

「ゴミ捨て場はパラダイス」あとがき

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このネタは実際にある日突然、山へ行こうと思いたって、出不精のせいで結局行かないことにしたので、えーい小説のネタにしたれい! という不純な動機で書かれたものです。要するに小説にすることによって、山に行った気分になろうと。ククク、なんてバーチャルな。どんなテレビゲームよりリアルでっせ。なんつって。

でも、死にに行こうと思ったわけじゃありませんよ。ネタ探しに行こうと、とにかく外に出ねばと思ったわけで。あん、この出不精野郎! 部屋にこもって、うんうんうなったって、ネタが浮かぶはずがなかろうが。

郵便局に歩いて行くたびに小ネタが浮かぶ、なんと悲しき出不精野郎。土木工事をしているおっさんを見て小ネタが浮かぶ、なんとマヌケな出不精野郎。カワイコちゃんと道ですれ違ったときに小ネタが浮かぶ、なんと愛しき出不精野郎。ボットン便所の奈落をのぞいて小ネタが浮かぶ、なんと卑しき出不精野郎。もうこの辺で・・・・・・

でも、あのじいさんはいったいなんだったんだ?

2005年12月31日

「ストーリー・イーター」あとがき

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「物語を食う」というのを視覚化できないかなとずっと考えていて、別にアニメを作るわけじゃありませんが、いったん頭の中にシークエンスを思い浮かべて書かないといけないと思ってまして、でもって要するにその部分だけを軽々しく極短の小説にしたわけです。このネタはもっと壮大なものになるはずだったんですが・・・。今後このネタをもっと掘り下げてみようと思います。

ともあれ、恋愛話にする気はもうとうなかったんですが、そのほうが明るいかな、未来があるかな、と思って。

2006年1月1日

「メテオ」あとがき

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今読み返してみましたが、暗いな。ダークや。因果応報ってやつでしょうか? でもちょっと待った! 弟が死んだのはなぜ? 最後に生き返らせりゃ良かったんだよ。悪によって殺されることは避けられないって言いたいのか? 深読みしすぎだぜ。まあ、救いはあの女が生きていて、幸せに暮らしていたことでしょう。

気付いた方は鋭いと思いますが、僕の小説には必ず「石」が登場します。こだわりでして。ネタ切れ必至!

出てくる、あのエピソードはほぼ実話でして(笑)。昔考えていたことをふと思い出して、なんとか作品にしたい、と言うか、作品にせねば! と思って書いたのです。そうなりゃ順風満帆なんすよ。なんていうか、しめた! っていうか、当を得たり、というか。そうやってできたもんは内容は別にして気分がいいですね。そういう場合ばっかりならいいんですがねえ。

とにかく、なんじゃこれ、と思った方。差別をする側ではないでしょうね? なんつって。でも、隕石が落ちる確率は、しかも人間に当たるなんて確率は天文学的数値でしょうが? しかも2個もそろって。ま、そこがミソでして。

2005年12月31日

「スリーピング・ジャイアント」あとがき

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正月の元旦に散歩しようということになり、山道を歩いていたときに思いついたネタです。ま、それだけじゃなく親戚のおじさんと病気の話をしたこととか、テレビでハワイにこの名の山があることを知ったのやら、ごった煮ですわ。時計は見てなかったけど、おそらく数時間もしくは数十分で勢いで書いたので、内容はそんなに深くないと思いますが。そんなんばっかりやわ。という声が。

短いだけに深読みしようと思えば、いくらでもできますねこれは。自然は無だと誤解してるのなら、楽しめばいいというのも誤解だということなんですね? 知らん。そこまで考えてなかった。

でも、山に落ちてる落ち葉や、生えてる雑草や、木などを見ているとクラクラしてきませんか? あの複雑さは理解できん。別にしなくてもいいのか(笑)。

2006年1月2日

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