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目次(雑記)

※このコーナーには文字通り、どうでもいいようなことしか書かれていません。活字中毒の方にオススメです♪

■2016.08.08
■2015.12.28
■2015.10.20
■2007.02.20
■2005.12.30

2016年8月8日(月)

このサイトに閑古鳥が鳴いているのは別に今に始まったことではないのであまり気にはしていないのだが、先日死ぬほどつらい経験をしたからか、若干放心状態になっているのを律しようと思いキーを打っている。最近やっぱりデジタル活字を読む文化はまだあまり普及していないのかなという多少の危惧があるものの、私はコレに全生命を賭けていると言っていい。鬼のように繰り返し何度も読み返して誤字脱字を見つけては修正する。この行為自体は当たり前のことなので意外と苦にはならない。一番の最重要懸念はそれで食い扶持が稼げていない点だ。しかし私はそのことを別に悲観しているわけではない。むしろ楽しんでさえいる。こんなに幸福なことが他にあろうかとさえ思っている。そうやってマイペースで散歩しているだけの極めて善良なる人間に対して、その行為を今すぐやめろとのたまっている方を見かけて、ああ、ただの憂さ晴らし的なノリで非難しているんだなというのが手に取るようにわかって、くわばらくわばらと思ったのはつい先日のことだ。私は師匠の教えを忠実に守って、文章を書く行為にこの上ない楽しみを見つけて、ただただ綴るのみである。


2015年12月28日(月)

名前があれこればらばらで私自身も混乱をきたす始末。ただちゃんと出版するなら本名でともともと決めていた。特にこだわりがあるわけでもないし、危険かもしれないが、いろいろ鑑みた結果である。しかし逃げ場の確保は必要だと思うので一応筆名とかハンドルネームとかを駆使しているワケ。第一どこかで書いた覚えがあるが名前なんてたいした意味合いはないではないか。特に呼んでくれる人の居ない今となっては。通販や諸々の手続きなどに必要なくらいなのだから著者名に使ったってバチはあたらないだろう。


2015年10月20日(火)

「石をめぐる短編小説」から「水面文庫」にサイト名を変えた。深夜2時半過ぎに焼酎をさんざん浴びた後の感慨は特にないが過去いろいろとしでかしていることを思うと恥ずかしい。いや実際はどうでもいい。ただこれが過去の自分だったのかと思うと虫唾が走る。ま、若かったのかな。別に大人であることを盾に若者をどうこう言うつもりはない。今はそういうことだったんだなと思うだけだ。この何年かでいろいろあったがこれからもいろいろあるのだろう。もういい加減にしてほしい。それが正直な気持ちだ。単にそれを作品にしているだけなので万民受けするとは思わないがしかし解ってくれる人も居るだろう、そう信じたい気持ちが筆を走らせる。とまれ、よろしくどうぞー。


2007年2月20日(火)

「TMの短編小説のページ」から「石をめぐる短編小説」にサイト名を変えました。前者はあまりにも我の強い題名ですが、ハンドルネームなので売名行為にはなりませんから意味がないと思ったのです。それよりも純粋に作品たちが生きてくる題名がいい・・・そうするともう石を前面に出すしかないと。

とは言っても、作品の中で純粋に石を巡っているかというと怪しいところです。石が作品のネックになっているものもあるし、ほとんど脇役的にしか出てこない作品もあります。

結局のところ、この題名は僕の努力目標なのではないでしょうか。これから作品を作るとき、必ず石を使いなさいよ! ってことです。しかしこれからできるんでしょうか、ちょっと不安なんです。一番新しいのがTHE NEXT WORLDですから、超極短しか書けてないんです。考えてみると、いつだって不安でした。いつも初心のままなので、初心に帰れと言う言葉があるように、別に気にすることじゃないんですね、たぶん・・・


2005年12月30日(金)

僕は小説には浄化(カタルシス)がないと小説ではないと思っている。なんて、かっこよさげなことを言ってみました。でも、これは冗談ではありません。まあ、でもそこまで言わなくても、読者の皆さんになにがしかの脳内作用を起こすことができれば、僕のもくろみは成功なのです。「わあ、おもしろかった」とか、「なんだこれ、つまらんな」でもいいのです。そんなことをしていったいなんの得があるのか? ボケ防止? 究極的に言えば、自己満足ですね、ハイ。意味はあるようでない、ないようである。人生と一緒や(受け売り)。

最近思うのは、誰か「TMの小説はベートーベンみたいやな」と言ってくれないかな? というもので、キーワードは「反復と回帰」。何度も何度も同じ単調なメロディーが繰り返される。人間の脳は、いや、僕の脳だけかもしれないが、意外と単純なのではないかという仮説をにわかに信じこんでいます。要するに、繰り返しに弱いの。

ホームページに小説を載せるか、それとも自費出版をするか。今でも悩んでますが、作品が十編以上できたので、別にネットに流してもいいかなという心境になり、このサイトを作りました。でも、小出しにしようと思います。今後、手塚治虫のように膨大な数の作品ができあがる保障はどこにもないからです。それと、ネットに流すってことはギャランティーが発生しないばかりか、逆に取られちまうわけで、僕にとって、得があると言えるのは、このサイトを訪れた人がなにがしかの脳内作用を起こすことが、はっきりわかるということだけです。そんなに自信があるの? もちろん!(うそ)


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